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地方物件に関して

カテゴリ: 資産運用
マンションを購入する際に、重要ポイントとして投資家の方々が挙げられるのが物件価格・利回り・そしてエリアがあります。

今回はエリアに関してお話させて頂きます。
最近では、東京の投資家が地方の物件を購入するという案件が増えているようです。

実際、地方に物件を購入を考えるときに重視すべきは、部屋の広さがあります。
狭い部屋はやめておいたほうがいいと言えます。
都心では、15~16㎡からが合格ラインと言われることがありますが、それは立地の便利さで需要がでてくることに限ります。
地方では、そもそも広いことが当たり前であり、移動手段は車というところが多いので立地の優位性はあまり望めません。
地方で狭い部屋しかない場合は、家賃を下げて他と対抗するしかありません。
家賃を下げるということは、利回りが下がるということなので、そうなってしまうので、狭い部屋はオススメできません。

また、地方は車で移動する「車社会」である場合は、全世帯分の駐車場を敷地内に確保できることが望ましいと言えます。

さらに、これは都内の物件でもいえるのですが、建物のボリュームは大きすぎないほうがいいと言われています。
仮に一部屋で自殺や殺人事件などがあった場合に、アパート全体が風評被害を受ける危険性があります。
その場合、全8世帯よりも全24世帯の物件のほうが、被害総額も大きくなります。

地方物件の購入を考えた際に、実際に物件を見に行くこともできない場合もありますし、どの管理会社に任せるなど問題点はあります。
なので信頼できる不動産会社に紹介して頂くのが重要となってきます。
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